French Blue meeting 2006

2006/10/20〜21 French Blue Mtg. 2006

 晴天に恵まれた過ごしやすい週末、車山にて開催されたFBM(フレンチブルーミーティング)に参加してきました。今回で第20回目の開催との事。
土曜日午前中に名神〜中央道〜ビーナスラインルートで現地入り。車山が近づくにつれ、
仏車が多くなってくるのは例年通り。しかし普段これだけどこに生息しているのだろうか、と普段見ることが少ないから余計に思います。
道中、プジョーよりルノー・シトロエンの方が多いように感じました。
車山の展望台に到着すると1台の仮ナンを付けているゴールドの綺麗なSMと遭遇。
で、チェックインを済ませ〜前夜祭という大半の方と同じパターン。
また今回は、在日フランス人でアジアのDS調査家(?)のピエール氏にお会いし、色々なお話を聞かせてもらいました。また少しずつご紹介していきたいと思います。
昨年とはうって変わって晴天。右の画像は日曜朝に試運転がてら一回りしてきた時の分です。









車山に向かう道中、後ろにパールのV6T、Xsara

周りの紅葉と同じ、ダークグリーンのC5とオレンジのメガーヌRS

車山に到着。後ろにS氏のSMがおられました。

今年のペンション前

メイングランド

殆ど新しめの車種が大半を占めていました。。。

今回もっとも渋かった1台。シングルナンバーでした。

旧車が少なかったため、シャッターを押す回数は少なかったです。

上の2CVに貼られていたステッカー

今秋登場というC6。しかし10月も後半、未だアナウンスが無いとこを見ると、、、頑張れCJ

と、いう事でランチを済ませた後はSM軍団の後ろを付いてドライブすることに。
 ゴールドメタリック系が増えてきた気がします。

独特の有機的な動きをしながらコーナーをクリアしていくSM

こんな時は運転していて最高に楽しいを実感する瞬間です。やはり車は走ってなんぼ。

しばし休憩

微妙に車高が違う車達

スキー場をバックにDS21とLANCIAベータクーペVX。
ちなみにこの前にはユーノス500が3台ほど。多分集まりでしょうね。
(偶然駐車していたとすればこれまた怖い^^)

ツーリングを終え、IC前での最後のショット
左の画像撮影後、流れ解散となり東西へと皆様帰宅。道中もFBM帰りとすぐに分かる車を見ながらの帰阪。今年もあっと言う間の楽しい週末が過ぎました。参加の皆様お疲れ様でした。
今回も当然ながら気持ちいいハイドロロングドライブができました。高速走行をするとエンジンも軽くなってきますし、それにともなって車自体の動きもどんどん調子が良くなる気がします。
やはり高速走行は大事ですね。
しかしFBMは他のイベントに比べると旧車の割合が少なくなってきていました。
割と新しめの車がメインのイベントになりつつあるようで、その点ちょっと残念。
(理由として、DSに乗っていればシトロエンの旧車はまだDSM等で見れますが他のメイクスのが見る機会が無くなってしまいますので、、、)
恐らく車山を占拠している車の中にひっそりと(それとも集団で?)駐車しているのかもしれませんが、情報が無いと見つけるのも困難ですので。。。また仮に情報があっても移動して見に行く元気もあまりないかも・・・^^
またメイングランドの私の真後ろがトヨタの1BOXというのもいかがなものか??これはたぶん入れる方、というより入ってくる方が悪いんでしょうが。。。趣旨を理解して、周辺の道路に停める位の配慮が欲しいです。でないと、数年後にはメイングランドの30%は仏車以外、という訳の分からない状態に陥らないともいえないと思います。
あまり多くの方とじっくりお話できませんでした。しかしなにはともあれ、皆様お疲れ様でした!