HIRUZEN Eurocar mtg.2005

2005/9/18 蒜山ユーロカーmtg.2005

 OHMよりちょうど2ヶ月経った当日、蒜山ユーロカーmtg.2005」が岡
山県蒜山高原で
開催され、地元の知人である亀氏より誘われたので
参加してきました。当日の天気は晴れ、非常に暑く、日よけがなかった
為に季節はずれの日焼けをしてしました。
 早朝に自宅を出発し道中、温泉番付「西の横綱」湯原温泉で朝風
呂を満喫してから会場入り。
ちなみに川の横にあるこの露天風呂、気持ちよかったです。
現地には私のブログをご覧になられてC5のO氏、CXfamilialeのF氏、そ
してアルファ乗りの知人亀氏とK氏がおられました。
イベントはミニ軍団、プジョー軍団を始め比較的新しめの車種が参加ており、クラブ単位での参加が多いのが特徴でした。
中国山陰地方ではoldシトロエンはそう数が多くないのか、多くの方の
注目を浴びました。
そんな中、当日の目玉は山陰で青果業を営むM氏。
Hトラックを複数所有し、これで毎日商売をされているとか。
車種選択の理由が「果物が傷まないから」というのが2CVのコンセプト
である「卵が割れない」、に似ています。
このような使われ方をすると車も本意でしょう。

湯原〜蒜山までの道のり。
信号もなく本当に旧車にとっては最高なカントリーロードが続いていまし
た。都会より遙かに車にとっては優しいですね。

湯原温泉にて

蒜山高原をバックに相当濃い車種ばかりです。

OLD・NEWビッグシトロエン

今回の目玉のHトラック

伊仏連合

オーナーはGS、BX歴のある方で今回初DS体験されました。

商売道具の果物や野菜の箱を積んだまま来場されていました。

オーナー様の計らいで運転席の下部パネルを全て外してくれました。
地面が見えてヘリコプター状態になったHトラック。
少し試乗させてもらったのですが乗り心地はかなりソフトで桃が傷まない
理由がわかりました。
オーナーはメカいじりもかなりのもので色々な国産パーツの流用や部品
をワンオフするという涙ぐましい努力のもと維持されているようです。
本来フロアシフトなのですが少しでも荷室を広く、ということでコラムシフ
ト(!)に改造してしまっています。(部品はダイハツやスバルを多用され
ていました^^)
エンジンが運転席の前にあるので商品への熱の影響も少ないのが
goodだそうです。

シックなカラーが素敵な306カブリオレ。

土地柄か?オープンが多かったです。

アルファスパイダー

もう少し涼しくなれば最高な季節到来です。

ミニ軍団

AVANTIME

CXとC5

帰路の中国道にて

途中シトロエン3台で小ドライブをして会場に戻ると救急車が。。。どなたか熱中症になったようでした。
まだしばらく暑い季節が続きます。特に屋外でのイベント時にはこまめな水分補給と直射日光を受けない工夫をする等、体調管理には
注意しましょう。(私はタオル濡らして頭冷やしてました^^。この際見た目は問題ではないですね。)

帰りは3台で快調に中国道を東に疾走。往復合計約480km、今回も何の問題も無く走りきってくれました。

さて次回はいよいよパリDS50周年記念祭です!